医者が2030年にサイドFIREするブログ

2024年度の目標(2024/4/30達成):総資産:3,600万、現金:1,160万、投資:2,440万

【第71回】2025年1月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

今回は、先月の資産推移を書いていこうと思います。

 

現在、5,000万円の大台を前に足踏みしている状態です💦

 

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・積立NISA:2024年1月で中断(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:3,192,682円+1,642,694円:+106.0%

 

・妻の積立NISA:2023年12月で中断(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,356,309円+556,320円:+69.5%

 

・特定口座:2023年12月で中断(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:18,369,585円+8,369,588円:+83.7%

 

・特定口座:2023年12月で中断(eMAXIS Slim 全世界株式 オールカントリー)

 →合計:4,678,378円+1,678,379円:+56.0%

 

・特定口座:2023年12月で中断(EPI:ウィズダムツリー インド株収益)

 →合計:1,458,291円+308,336円:+26.8%

 

・新NISA(夫婦合計):250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:4,397,893円+547,893円:+14.2%

 

・新NISA(夫婦合計):250,000円(eMAXIS Slim 全世界株式 オールカントリー)

 →合計:2,827,024円+277,024円:+10.9%

 

・新NISA(夫婦合計):100,000円(EPI:ウィズダムツリー インド株収益)

 →合計:1,055,076円-63,941円:-6.1%

 

iDeCo(自分のみやっています):23,000円(楽天全世界INDEX楽天DC)

 →合計:1,787,060円+575,060円:+47.5%

 

・投資合計金額(先月比:+2,094,645円

 →合計:39,122,298円 評価損益:+13,891,353円(+55.1%)

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+円(貯蓄率:%)

 

●収入合計:1,753,979円

・手取り月収(夫婦合計):1,753,979円

・その他収入:26,450円

 

●支出:円

・家賃:196,000円(先月比:±0円)

・住宅管理費:200円(先月比:-8,700円

・食費(外食+妻のカフェ代込み):150,473円(先月比:+13,055円

・自動車代(駐車場代+自動車保険など):92,680円(先月比:+9,109円)

・教育費:90,427円(先月比:+32,682円

・交通費:74,940円(先月比:-35,010円

・衣服 美容代:60,624円(先月比:+10,236円

・自分の小遣い(プロテイン代込み):55,776円(先月比:+21,109円

・日用品代:48,583円(先月比:-2,813円

・水道 / 光熱費:22,812円(先月比:+7,560円

・通信費:15,036円(先月比:+133円)

・交際費(仕送り込み):12,790円(先月比:-100,873円

・医療費:7,945円(先月比:-1,815円)

・趣味 娯楽代:5,690円(先月比:-24,220円

・保険料:2,940円(先月比:±0円)

・その他(医局費など)10円(先月比:-16,000円

 

(まだ反映されていないものもあるため、投稿日の暫定になります。)

 

●現金合計金額:10,252,677円(先月比:+271,193円

 

よって、2025年1月現在の資産配分は以下の通りです。

資産合計:49,374,975円(先月比+423,942円)

 

(3)準富裕層への道のり

今月は、投資の成績が芳しくありませんでした。

まあそういう月もありますが、早めに5,000万円の大台を越えたくて、もどかしい感じもします。

 

資産5,000万円は上位10.2%(569.2万世帯)

 

野村総合研究所NRI)が数年おきに公開している、世帯別の純金融資産保有額によると、資産5,000万円以上を保有している世帯は上位10%程度と分かります。

 

目標額の約半分ではありますが、気持ち的にも早めに早めに越えたいものです。

 

来月越えられるのか、乞うご期待です。

【第70回】2024年12月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

明けましておめでとうございます。

諸事情により、更新を2年近く行えていませんでした…。

今回は現在の資産推移を書いていこうと思います。

 

その前に一つご報告として、以前は積立NISA以外に特定口座で投資信託を購入していていましたが、現在は新NISAの積み立てを夫婦で満額行うので手一杯になっています💦

ただ、以前と変わらず、S&P 500・オルカン・EPIの3種類のみを積み立てています。

 

なお、今回から妻の投資推移も合計しています。

 

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・積立NISA:2024年1月で中断(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:3,224,091円+1,674,103円:+108.0%

 

・妻の積立NISA:2023年12月で中断(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,369,652円+659,663円:+71.2%

 

・特定口座:2023年12月で中断(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:18,550,301円+8,550,303円:+85.5%

 

・特定口座:2023年12月で中断(eMAXIS Slim 全世界株式 オールカントリー)

 →合計:4,688,369円+1,688,370円:+56.3%

 

・特定口座:2023年12月で中断(EPI:ウィズダムツリー インド株収益ファンド)

 →合計:1,537,311円+367,078円:+31.4%

 

・新NISA(夫婦合計):250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:4,140,869円+590,869円:+16.6%

 

・新NISA(夫婦合計):250,000円(eMAXIS Slim 全世界株式 オールカントリー)

 →合計:2,662,049円+312,051円:+13.3%

 

・新NISA(夫婦合計):100,000円(EPI:ウィズダムツリー インド株収益ファンド)

 →合計:1,025,979円-27,162円:-2.6%

 

iDeCo(自分のみ):23,000円(楽天全世界INDEX楽天DC)

 →合計:1,770,928円+582,204円:+49.0%

 

・投資合計金額(先月比:+2,094,645円

 →合計:38,939,549円 評価損益:+14,397,479円(+58.7%)

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+1,910,700円(貯蓄率:67.1%)

 

●収入合計:2,846,053円

・手取り月収(夫婦合計):1,700,591円

・ボーナス:1,079,462円

・その他収入:86,000円

 

●支出:935,353円

・家賃:196,000円(先月比:±0円)

・住宅管理費:8,900円(先月比:+8,900円

・食費(外食+妻のカフェ代込み):137,418円(先月比:-50,092円

・交際費(仕送り込み):113,663円(先月比:+61,153円

・交通費:109,950円(先月比:-31,560円

・自動車代(駐車場代+ガソリン代など):83,571円(先月比:+6,314円)

・教育費:57,745円(先月比:-36,742円

・日用品代:51,396円(先月比:-2,725円

・衣服 美容代:50,388円(先月比:-132,886円

・自分の小遣い:34,667円(先月比:-25,466円

・趣味 娯楽代:29,910円(先月比:+17,260円

・その他(医局費など):16,010円(先月比:+13,000円

・水道 / 光熱費:15,252円(先月比:+1,860円

・通信費:14,903円(先月比:-1,856円)

・医療費:9,760円(先月比:+650円)

・保険料:2,940円(先月比:±0円)

・家具・家電:2,880円(先月比:+2,880円)

 

(まだ反映されていないものもあるため、投稿日の暫定になります。)

 

●現金合計金額:9,981,484円(先月比:+891,120円

 

よって、2024年12月現在の資産配分は以下の通りです。

 

資産合計:48,951,033円(先月比+3,015,765円)

 

(3)2年間の振り返り

この2年間色々なことがありました。

医局内で担う役割も増えてきましたし、講演会や学会発表、育児の部分でもバタバタしていました。

何度か転居しましたし、妻の転職もありました。

 

支出はだいぶ増えてきましたが、貯蓄率は月平均40%以上を維持しています。

この2年間、資産運用も月60万以上で維持したため、順調すぎるほど資産形成が進んでいます。

資産が大きく変動するため、一喜一憂できるものではありませんが、すでに2025年度の目標「4,550万円」を達成しています。

 

 

 

2点ほど不安材料を挙げると、1点目は新NISAの夫婦合計60万円のうち、10万円をEPIが占めていることでしょうか。

サテライト投資にしては割合が大きすぎるかもしれません。

 

5年で満額積立した後は、EPIの割合をだいぶ減らす予定なので、いずれはS&P 500とオルカンが大部分を占めるだろう、と考えています。

今はインドへの先行投資の時期、と考えています。

 

この選択が正しかったのかは、サイドFIREを予定している2030年までに答えが出ているでしょう。

 

 

 

2点目は、出費の増減が非常に大きいことです。

家賃もかなり大きな部分を占めるようになりましたし、教育費や交際費も月毎にかなり増減しています。

資産増大に伴い、収入額・支出額がいずれも漸増しているため、1ヶ月程度では判断できなくなってきました。

 

今年からぼちぼち投稿を再開しますので、何卒宜しくお願い致します。

【第69回】2022年12月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

今回は先月の推移を書いていこうと思います。

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・毎月1日:積立NISA 33,333円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,359,395円+209,403円:+15.4%

 

・毎月5日:100,000円(eMAXIS Slim 全世界株式)

 →合計:1,159,553円-40,447円:-2.8%

 

・毎月25日:250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:7,245,101円+245,100円:+3.4%

 

・投資合計金額(先月比:-312,634円

 →合計:9,764,049円+414,056円:+4.2%

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+1,202,303円(貯蓄率:61.8%)

 

●収入合計:1,945,543円先月比:+916,313円

・月収(手取り、夫婦合計):1,197,127円

・ボーナス:748,416円

 

●支出:743,240円先月比:+146,380円

・家賃+駐車場代:138,000円(先月比:±0円)

・衣服 美容代:130,317円(先月比:+85,220円

・その他(医局費など):120,524円(先月比:+120,224円

・食費(妻のカフェ代込み):113,551円(先月比:+10,369円

・自動車代:60,234円(先月比:+5,855円)

・水道 / 光熱費:34,354円(先月比:+19,518円

・日用品代:31,773円(先月比:+10,175円

・自分の小遣い:28,017円(先月比:+4,268円

・交際費(仕送り込み):23,356円(先月比:-11,511円

・趣味 娯楽代:22,860円(先月比:+20,253円

・通信費:20,988円(先月比:-221円)

・教育費:14,986円(先月比:-32,682円

・保険料:2,940円(先月比:±0円)

・交通費:1,340円(先月比:+1,340円)

 

(まだ反映されていないものもあるため、随時更新していきます。)

 

●現金合計金額:11,316,049円(先月比:-112,103円

(妻から「1,000万円程度は現金で置いておくように」と厳命されています。)

 

よって、2022年12月現在の資産配分は以下の通りです。

資産合計:21,080,098円(先月比-424,737円)



(3)12月の家計総括

12月はさらに資産を減らしました💦

 

12月はボーナスもあり、収入自体は多かったのですが、米国経済が軒並み低迷し、また医局費や衣類代で出費が嵩んでしまいました。

 

積み立て勢は見て見ぬふりをするしかありませんね(笑)

 

今回は2点ご報告があります。

 

1点目は、2022年5月頃からポイ活を始めたことです

今年度はすごく忙しい勤務地だったこともあり、手始めにケアネットのみ始めました。

 

なんと、約7ヶ月で27,200円分を得られました

全て楽天Edyに回して、コンビニなどで利用しています。

 

講演会などには忙しくて参加できないので、動画閲覧のみです。

単純計算で年間約5万円稼げるので、これは大きいと思います。

 

2点目は、2023年からはインド株ETFを積み立てていることです

これに関しては、別の記事で詳しく書こうと思いますが、積み立てるのは

EPI(ウィズダムツリー インド株収益ファンド)

という、インド株ETFの中ではオーソドックスなインデックスETFです。

 

インドの人口増加率とGDP成長率、英語圏であること、米国との時差が約12時間であることなどを考慮すると、今後必ずインドの時代がやってくると思ったからです。

 

まずは手始めに月10万円を上限に積み立ててみます

2024年以降の新NISAに合わせて、積み立て金額を買えるかもしれませんが、それは今年中に決めておきます。

 

特に使ってないお金なので、勉強代として自分がやってみたい資産運用を色々してみようと思います。

【第68回】2022年11月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

最近、投稿が滞っていましたが、何とか続けていこうと思います。

今回は11月の資産推移を書いていこうと思います。

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・毎月1日:積立NISA 33,333円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,427,647円+310,988円:+21.8%

 

・毎月5日:100,000円(eMAXIS Slim 全世界株式)

 →合計:1,131,191円+31,191円:+2.8%

 

・毎月25日:250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:7,517,845円+767,845円:+10.2%

 

・投資合計金額(先月比:-81,759円

 →合計:10,076,683円+1,110,024円:+11.0%

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+432,370円(貯蓄率:42.0%)

 

●収入合計:1,029,230円先月比:-283,227円

・月収(手取り、夫婦合計):1,029,230円

 

●支出:596,860円先月比:+112,601円

・家賃+駐車場代:138,000円(先月比:±0円)

・食費(妻のカフェ代込み):103,182円(先月比:+4,579円

ふるさと納税:81,000円(先月比:+81,000円

・自動車代:54,379円(先月比:-6,697円

・教育費:47,696円(先月比:+47,696円

・衣服 美容代:45,097円(先月比:+14,147円

・交際費(仕送り込み):34,867円(先月比:+32,888円

・自分の小遣い:23,749円(先月比:-3,978円)

・日用品代:21,598円(先月比:-16,266円

・通信費:21,209円(先月比:-44円)

・水道 / 光熱費:14,836円(先月比:-6,583円)

・医療費:5,400円(先月比:+3,247円)

・保険代:2,940円(先月比:±0円)

・趣味 娯楽代:2,607円(先月比:-36,468円

・その他(医局費など):300円(先月比:-920円

 

(まだ反映されていないものもあるため、随時更新していきます。)

 

●現金合計金額:11,428,152円(先月比:+15,704円

(妻から「1,000万円程度は現金で置いておくように」と厳命されています。)

 

よって、2022年11月現在の資産配分は以下の通りです。

資産合計:21,504,835円(先月比-66,055円)



(3)11月の家計総括

11月は資産の目減りが激しい月でしたね💦

毎月40万以上投資しているのに先月比がマイナス8万ということは、トータルリターンが50万近く減少したということです💦

 

まあどうせ使ってないお金なので、このまま淡々と積み立ててみます!

 

収支については、びっくりするほど収入が少なかったです💦

原因ははっきりしておりまして、妻の外勤回数が10月は月4回だったのが、なぜか11月は月2回だったからです。

 

1回12万円なので、これだけでマイナス24万円!?

まあ医局でちゃんと外勤回数とかは計算しているみたいなので、様子見です。

 

支出は、妻のふるさと納税、娘の教育費、仕送りで10万円ほど増えました。

教育費としては、11月から娘が英語教室に通うようになりました

ついに、教育費が押し寄せる年齢になってきたようです…。

 

それでも貯蓄率は42%なので、まあ十分なんじゃないでしょうか!

 

資産合計としてはマイナス7万円ほどになりました。

先月+100万以上になっていたので、まあそういう時もあるでしょう!

【第68回】2022年10月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

最近、投稿が滞っていましたが、何とか続けていこうと思います。

今回は10月の資産推移を書いていこうと思います。

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・毎月1日:積立NISA 33,333円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,466,341円+383,015円:+26.1%

 

・毎月5日:100,000円(eMAXIS Slim 全世界株式)

 →合計:1,049,982円+49,982円:+5.0%

 

・毎月25日:250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:7,642,119円+1,142,119円:+14.9%

 

・投資合計金額(先月比:+1,251,034円

 →合計:10,158,442円+1,575,116円:+15.5%

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+828,198円(貯蓄率:63.1%)

 

●収入合計:1,312,457円(先月比:+87,533円)

・月収(手取り、夫婦合計):1,292,457円

・児童手当:20,000円

 

●支出:484,259円(先月比:-161,535円)

・家賃+駐車場代:138,000円(先月比:±0円)

・食費:98,603円(先月比:-16,914円

・自動車代:61,076円(先月比:+9,285円)

・趣味 娯楽代:39,075円(先月比:-73,763円

・日用品代:37,864円(先月比:-2,288円

・衣服 美容代:30,950円(先月比:+5,071円)

・自分の小遣い:27,727円(先月比:+4,601円)

・水道 / 光熱費:21,419円(先月比:+4,629円)

・通信費:21,253円(先月比:+244円)

・保険代:2,940円(先月比:±0円)

・医療費:2,153円(先月比:+393円)

・交際費:1,979円(先月比:-26,048円

・その他(医局費など):1,220円(先月比:-18,280円

 

(まだ反映されていないものもあるため、随時更新していきます。)

 

●現金合計金額:11,341,528円(先月比:+482,446 +411,526円

(妻から「1,000万円程度は現金で置いておくように」と厳命されています。)

 

よって、2022年10月現在の資産配分は以下の通りです。

資産合計:21,499,970円(先月比+1,662,560円)



(3)10月の家計総括

10月は大収穫の月となりました。

 

まず資産形成ですが、米国株が先々月ベースまで回復したことで、先月比から120万以上の増加を見せました。

 

次に支出ですが、こちらも特に大きな出費がなかったこともあり、通常運転の生活費50万弱で収まり、貯蓄率も63%と高水準を記録しました。

 

そして全体で見ると、ついに総資産が2,000万円を超えて、2,150万円まで来ました。

つまり、今年度の目標を既に達成したということです。

 

上方修正するのも悪くありませんが、2030年度までのサイドFIREを目指しているので、サイドFIRE達成時に全体で上方修正しようと思います。

このまま順調にいくとも限りませんしね💦

 

さらに、全世界株の占有率がやっと5%に到達しました。

そろそろ現金が50%を切るので、漸く年齢相応の資産分布になりそうです。

 

次の目標はとりあえず、目指せ3,000万円ですね!日々精進していきます。

【第67回】2022年9月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

今回は先々月の資産推移を書いていこうと思います。

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・毎月1日:積立NISA 33,333円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,302,504円+252,511円:19.4%

 

・毎月5日:100,000円(eMAXIS Slim 全世界株式)

 →合計:874,866円-25,134円:-2.8%

 

・毎月25日:250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:6,730,038円+480,038円:7.1%

 

・投資合計金額(先月比:-31,451円

 →合計:8,907,408円+707,415円:7.9%

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+579,130円(貯蓄率:47.3%)

 

●収入合計:1,224,924円(先月比:-135,822円)

・月収(手取り:夫婦合計):1,224,924円

 

●支出:645,794円(先月比:-327,115円)

・家賃+駐車場代:138,000円(先月比:±0円)

・趣味 娯楽代:112,838円(先月比:+105,158円

・食費:81,689円(先月比:-7,420円

ふるさと納税:67,000円(先月比:+67,000円

・自動車代:51,791先月比:-10,156円

・日用品代:40,152円(先月比:+18,747円

・交際費:28,027円(先月比:+8,027円)

・衣服 美容代:25,879先月比:-12,040円

・自分の小遣い:23,126円(先月比:-4,045円)

・通信費:21,009円(先月比:-822円)

・その他(医局費など):19,500円(先月比:+5,500円

・水道 / 光熱費:16,790円(先月比:-10,598円

・教育費:14,823円(先月比:+10,328円

・保険代:2,940円(先月比:±0円)

・医療費:1,760円(先月比:+1,760円)

 

(まだ反映されていないものもあるため、随時更新していきます。)

 

●現金合計金額:10,930,002円(先月比+195,797円

(妻から「1,000万円程度は現金で置いておくように」と厳命されています。)

 

よって、2022年9月現在の資産配分は以下の通りです。

資産合計:19,837,410円(先月比+164,346円)



(3)9月の家計総括

9月はぼちぼちの1ヶ月でした。

ただ、貯蓄率自体は47.3%だったので、まあOKとしましょう。

 

趣味・娯楽費は9月に行った石垣島旅行での費用です。

次回は石垣島旅行についての記事を書こうと思います。

 

日用品代が増額したのは、妻が携帯ケースを変えるといった細々とした物の結果です。

 

教育費の増額は、娘の誕生日に知育ブロックを購入したためです。

 

先月と異なる点とすれば、住民税分でしょうか?

 

今月は、妻のふるさと納税を使用しました。

ふるさと納税のおすすめについても記事を書きたいのですが、如何せん今年度は仕事が忙しすぎて、なかなか書く時間がないので、今回は下記で簡略して書こうと思います。

 

旅費とふるさと納税を引くと、1ヶ月の生活費は50万弱ということが分かります。

となると、やはり僕の家庭だと年600万円+交遊費あれば十分ですね。

 

これを考えると、医者として一生働き続けることに、少々疑問を持ち始めています💦

 

 

(4)9月の感想:ふるさと納税での内訳

今回は今年僕の家庭で利用したふるさと納税の内訳を公開しようと思います。

 

① 米の消費量がかなり多い

僕の家はかなり米の消費量が多い方だと思います。

3人家族ですが、1ヶ月で8kgくらい食べています。

 

今年は新潟県魚沼市コシヒカリ6kgの定期便と、愛知県碧南市の全国食べ比べが出来る2kgの定期便を頼みました。

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

 

毎年、コシヒカリを中心に頼んでいますが、娘の消費量が漸増しており、追加で食べ比べを頼むこととなりました。

 

やはり、コシヒカリは甘味が強いので安定した味なのですが、今回頼んだ食べ比べの中の「山形県産のつや姫」という「ひとめぼれ」の系列である米がかなり美味しいことが分かりました。

 

もっちり感や甘味はコシヒカリに劣るのですが、おかずとの相性は「つや姫」の方が優れているように感じられました。

 

今後もメインはコシヒカリとしますが、つや姫を米のポートフォリオに入れようと思います(笑)

 

これらを合わせて、米だけで15万円納税しました

 

② 妻はコーヒーに納税しました

去年は妻が育休を取得していたため妻のふるさと納税枠がなかったのですが、復職したため今年からは妻も15万程度の納税枠があります。

 

妻はコーヒー好きなので、どうやら色んなコーヒー豆を頼むことにしたようです。

正直僕は全く飲まないので、感想などは一切書けませんが、とりあえず載せておきます。

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

それぞれ11,000円と10,000円で購入可能です。

 

③ いくら醤油漬けも購入

続いて、いくら漬けも頼みました。

おかずとなるものを購入するのが、やはり定番といったところでしょうか。

 

調べてみると、小分けになっていないものもありました。

生の海鮮を大量に食べるのは結構キツいので、小分けの冷凍を探しました

北海道八雲町を選んでみました。

 

味は割と普通でしたが、好きな時にいくら丼を食せるという贅沢を手に入れました。

item.rakuten.co.jp

 

まあ17,000円の納税だったので、こんなもんかなと思っています。

今後も、鰻やカニといった贅沢品はふるさと納税で楽しもうと思います。

 

④ ワイヤレスイヤホンもふるさと納税

さらに、妻がワイヤレスイヤホンを探していたため、それもふるさと納税で探してみました。

オウルテックのワイヤレスイヤホンはコスパの高さで有名だったので購入しました。

 

オウルテック本社は神奈川県海老名市にあるので、ふるさと納税で頼めるそうです。

item.rakuten.co.jp

29,000円で購入可能です。

 

妻のふるさと納税はまだ6.7万円なので、あと10万円ほど枠が残っています

うーん、やはり食品になるのでしょうか…

【第66回】2022年8月の資産推移

こんにちは、Dr. KKです。

今回は先月の資産推移を書いていこうと思います。

(1)投資推移

まず、現在の投資状況を以下に示します。

・毎月1日:積立NISA 33,333円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:1,330,393円+313,733円:23.6%

 

・毎月5日:100,000円(eMAXIS Slim 全世界株式)

 →合計:824,380円+24,380円:3.0%

 

・毎月25日:250,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P 500)

 →合計:6,784,086円+784,086円:11.6%

 

・投資合計金額(先月比:+円

 →合計:8,938,859円+1,122,199円:12.6%

 

(2)現金推移

また、現金も詳細を以下に示します。

●収入ー支出:+525,837円(貯蓄率:38.6%)

 

●収入合計:1,360,746円(先月比:+161,725円)

・月収(手取り:夫婦合計):1,360,746円

 

●支出:972,909円(先月比:+426,618円)

・住民税:489,600円(先月比:+489,600円

・家賃+駐車場代:138,000円(先月比:±0円)

・食費:96,920円(先月比:-3,992円

・自動車代:61,947先月比:+5,252円

・衣服 美容代:37,919先月比:-58,298円

・水道 / 光熱費:27,388円(先月比:+11,610円

・自分の小遣い:27,171円(先月比:-1,827円)

・通信費:21,831円(先月比:+314円)

・日用品代:21,405円(先月比:+8,829円

・交際費:20,000円(先月比:-5,274円)

・その他(医局費など):14,000円(先月比:+14,000円

・趣味 娯楽代:7,680円(先月比:-34,584円

・教育費:4,495円(先月比:+4,495円)

・保険代:2,940円(先月比:±0円)

・医療費:1,760円(+1,760円)

 

(まだ反映されていないものもあるため、随時更新していきます。)

 

●現金合計金額:10,734,205円(先月比+145,981円

(妻から「1,000万円程度は現金で置いておくように」と厳命されています。)

 

よって、2022年8月現在の資産配分は以下の通りです。

資産合計:19,673,064円(先月比+598,259円)

 

(3)8月の家計総括

着実に増加の一途を辿っています。

 

投資の方は、特質すべき点はありませんでした。

強いて言うなら、900万円の壁が見えてきたことくらいでしょうか?

 

むしろ、今月は支出が優秀だった点がポイントだと思います。

 

住民税はもう知らないです。

妻は去年まで育休中だったため、住民税は1万円以下でした。

来年の住民税が不安で仕方ありません…世帯で100万円超えるのが嫌で仕方がない…

 

住民税を差し引けば、50万円以下で生活したことになります。

3月以来の好記録!

 

やはり僕の世帯は、1人1億円あれば完全FIREできるようです(笑)

 

光熱費が高かったのは、夏なのでOKとします。

3人の部屋それぞれ付けていましたしね💦

 

あとは円グラフを見てみると、少しずつ全世界株の占める割合が大きくなってきたのが頼もしいです。

一応、来年1月からは全世界株をさらに10万円増額投資する予定なので、もう少し早く増えていくかと思います。

 

数字を見てこれだけ楽しめるのは、やはり若干発達特性があるのでしょう…(笑)

 

 

(4)8月の感想:ソフトバンク、2022年4〜6月の決算が大赤字

先月の一大トピックといえば、やはりソフトバンクの赤字決算ですかね…。

額にして、3.2兆円…とんでもない金額です。

今回はなぜソフトバンクがこんな赤字を出してしまったのか調べてみました。

 

これ、大丈夫か、ソフトバンク

 

① 原因:世界的な株式市場の低迷+急激な円安

参考サイトは以下の3つです。

www.softbank.jp

news.yahoo.co.jp

mag.minkabu.jp

 

いずれのサイトでも説明されていますが、どうやら「世界的な株価低下」と「円安による外貨建て負債の増加」が原因のようです。

 

確かに、昨年のアメリカの物価インフレ率は6%くらいだったと思います。

そんな急激に物価が上がっていた中、見かねた米政府が金融引き締めに入ったので、今やGAFAMすら成長率に陰りが見られ始めています。

 

記事の一つには、ソフトバンクが大株主である中国大手サイト会社であるアリババの株価が大幅に下落したことが最大の原因と記されています。

 

また、アメリカの金融引き締めの影響をモロに食らってしまったのが日本円でした。

日銀が未曾有の金融緩和を継続し続けたことで、信じられないスピードで円安が進んでいます。

 

② 感想:投資はやはりリスクが付き物+自分にはインデックス投資が向いている

今回の発表から個人レベルの話に落とし込むとすると、やはり投資はリスクが付き物ということです。

仮に分散投資していたとしても、傾斜をかけた個別株投資となると、今回のような大幅な下落が起こり得ます

 

もし自分がこんな下落を経験したらまず寝られないし、下手したら損切りのような馬鹿な真似をしてしまいそうです…。

 

正直僕はフィナンシャルリテラシーが不十分なので、ただただ数字を眺めるだけで幸せになるのであれば、しっかり資産形成するまではインデックス投資のみに集中する方が良さそうです。

 

ちゃんとサイドFIREを有言実行した後に、趣味程度で個別株に手を出していこうと思います。